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美容皮膚科/その他 自由診療

美容皮膚科/その他 自由診療
 

美容皮膚科/その他 自由診療

その他、自由診療の観点から美容皮膚科をはじめとした様々なご要望にお応えすることが可能です。お気軽にご相談ください。

美容皮膚科(水曜・金曜・土曜午前)

美容皮膚科とは、美容を目的とした皮膚科の診療領域のことを言います。現在では、様々なエイジングケア(抗老化医学)療法が出てきており、その治療を行うことで、肌のシワやしみ、たるみ等を除去し、肌状態の改善を求める傾向にあります。

治療紹介

アイコンほくろ除去

ホクロの原因となるメラニン色素を含んだ細胞にレーザーを照射してホクロを除去します。メラニン色素がレーザー光線を吸収して反応を起こし、体内で分解吸収されて色が薄くなりホクロが取れます。傷が閉じるまで1週間程度テープで保護します。治療後は、赤みが出ますが、アフターケアを丁寧に行えばいずれ消失します。

アイコン二重埋没法

埋没法は、皮膚の内側に特殊な糸を通し、挙筋や瞼板へ2〜3ヶ所(2点法、3点法)固定することで、二重のラインを作る治療です。
生まれながらの二重では、眼瞼挙筋の先に伸びる挙筋腱膜がまぶたの裏に付着していて、この筋膜の力でまぶたを引き上げて目を開きます。埋没法では、この目が開く仕組みを、糸を用いて人工的に作ります。
当院では、美しい仕上がりのため、また患者さまのご希望になるべく添うため、手術の際にさまざまな工夫を凝らしています。
糸は髪の毛と同じ位の細いものを使用します。「異物が残らない」ことを理由に、吸収糸を用いる考えもありますが、当院では数多くの経験から、「後戻りが少ない」、「かえって炎症を起こしにくい」ことにより現在では非吸収糸を使用しています。
また、注射針やまぶたを縫う針はごく細いものを使用し、痛みや腫れなどのリスクを最小限に抑えています。
埋没法は、切開法に比べると腫れなどのリスクが低いものではありますが、場合によっては「すぐに戻ってしまった」「左右差がある」「まぶたが凸凹してしまう」などの失敗が聞かれます。
当院では、縫う点の数や糸を通す深さなど、美しく持続力のある仕上がりのため術式を柔軟にカスタマイズし、その方にとって最適な方法をご提案しています。

にきび治療

アイコンケミカルピーリング

治療イメージ

ピーリング剤を塗布し角質を溶かすことによって、角栓や古い角質を除去し表皮の代謝を活性化させ、真皮内の細胞を刺激してコラーゲンの産生を促すという治療です。ニキビ、毛穴のつまり、脂性肌、くすみ、しみ、色素沈着、小じわなどに効果があります。

アイコンロアキュタン20mg

ロアキュタンに含まれる、ビタミンAの一種 「イソトレチノイン」は皮脂の分泌抑制作用、アクネ菌に対する抗菌作用、抗炎症作用があり、中〜重度のニキビ治療に適しています。海外では、にきび治療に必要不可欠な薬剤として認知されています。 皮脂分泌を減らします。強力な脂腺の縮小作用によって皮脂の生産を減少させます。 角化異常是正効果を有します。皮膚の角化障害を正常な状態に改善します。 ニキビ菌(P.acnes)を減少させます。上記の2つの効果によって、結果的にニキビの原因菌であるP.acnesを減少させる最強の治療薬とされています。

ピアス穴あけ

アイコンピアス穴あけ

ピアス穴あけはピアスガンという専用の機器を使ってお好みの位置にピアスホールを作成いたします。痛みは一瞬で、腫れ・出血はほとんどありません。施術後のアフターケアもしっかりと行い、感染などのリスクを最小限に抑えます。

しわ治療

アイコンボツリヌストキシン治療(ボトックス)

治療イメージ

ボツリヌストキシンは神経-筋接合部のシナプス終末からのアセチルコリンの放出をブロックすることによって筋肉の動きを抑える作用があります。注射によりしわを作る筋肉の動きを抑えてしわを改善させます。

アイコンヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入治療は、しわ、たるみや加齢によるお顔のボリューム減少の改善の治療のひとつです。深く入ってしまったほうれい線などの治療に用いられ、しわを目立たなくします。また、頬・あごなどのボリューム減少にも用いられます。しわだけでなく、ボリューム減少の改善も、お顔の印象を変える重要なポイントです。ヒアルロン酸は、もともと私たちの体内に存在している物質なので、皮膚とのなじみがよく、当院が使用しているものは厚生省の認可を受けており、安全です。

汗治療

治療イメージ

アイコンボツリヌス療法

治療イメージ

ワキの多汗(腋窩多汗症)の注射による汗治療です。汗の分泌量を増やす神経伝達物質(アセチルコリン)を抑制させ、発汗を抑えます。持続時間は約4か月ぐらいです。ワキのみ対応。重度のワキ汗(腋窩多汗症)のボツリヌス療法が保険適応となりました。

アイコン塩化アルミニウム療法

多汗症に対し、塩化アルミニウムの外用療法を行っています。塩化アルミニウム溶液は、汗を出す管(汗管)の細胞に作用し、この管を閉塞させることで発汗が減少させます。就寝前に脇や手のひらに塗布します。ただし、効果は一過性であるため、継続的な治療が必要になります。また、高い有効性が報告されていますが、全ての患者さんに効果を保証できるものではありません。当院では、2種類の濃度の塩化アルミニウムを用意しております。

その他 自由診療

アンチエイジング科

元々ヒトに備わっている免疫力の向上は病気を治すだけでなく、病気の予防にも非常に重要です。アンチエイジングとは見た目の抗老化だけでなく、個々の免疫力、すなわち体の中が錆びないようにメンテナンスすることだと考えます。耳鼻咽喉科と腸洗浄・オゾン療法は全く無関係のように思われがちです。しかし、“inner cleansing(体内浄化)”による免疫力賦活、抗炎症作用は様々な病的状態の改善、予防に重要であると考え、当院では取り入れています。

                 

緊急避妊薬(アフターピル)

アフターピルは万一、避妊を失敗した時の為の緊急用ピルです。女性が”やむを得ず”避妊に失敗した際に、ホルモン避妊薬を服用することで、妊娠を回避する事が出来る方法です。アフターピルは性行為(SEX)後72時間以内に服用します。アフターピルは医師による処方が必要となる為、まずは当院へお問い合わせください。

費用について

二重埋没法 両側
81,000円
二重埋没法 片側
64,800円
モニター→32,400円
ケミカルピーリング
(サリチル酸マグロコール)
顔1回 10,800円
→8,640円
ケミカルピーリング
(サリチル酸マグロコール)
背中1回 16,000円
→13,000円
ケミカルピーリング
(グリコール酸)
顔1回 6,480円
→4,500円
ケミカルピーリング
(グリコール酸)
背中1回 8,640円
→6,000円
ほくろ除去 1個(3mmまで)
ほくろ除去 1個(5mmまで)
ほくろ除去 (3mm以下1~10個まで)
7,000円
12,000円
20,000円
ロアキュタン20mg
1錠 648円
ピアス穴あけ 両耳
ピアス穴あけ 片耳
6,400円
3,200円
10% 塩化アルミニウム溶液 100ml
20% 塩化アルミニウム溶液 100ml
3,700円
4,200円
高濃度ビタミンC点滴(25g)
高濃度ビタミンC点滴(50g)
12,960円
16,200円
ニンニク注射 S(シングル)
ニンニク注射 W(ダブル)
1,000円
2,000円
プラセンタ S(シングル)
プラセンタ W(ダブル)
1,000円
1,500円
セットコース【梅コース】
プラセンタW(ダブル)+ニンニクS(シングル)
2,500円
セットコース【竹コース】
プラセンタW(ダブル)+ニンニクS(シングル)
+ビタミンC(1,000mg)
3,000円
→2,800円
セットコース【松コース】
プラセンタT(トリプル)+ニンニクS(シングル)
+ビタミンB2+ビタミンC(1,000mg)
4,500円
→3,800円
スペシャルコース(重度の疲労・二日酔いの方向き)松コース+マルチビタミン
5,500円
→4,800円
緊急避妊薬(アフターピル)
16,200円

赤字金額:特別価格

【税込価格】

禁煙治療(木曜・日曜午後のみ・電話完全予約)

禁煙治療

2006年4月から保険診療による禁煙治療ができるようになりました。
タバコが止められない最大の理由は「ニコチン依存症」と病名が示すようにニコチン依存という物質依存であるがためです。ニコチンは依存性が高く、依存のなりやすさ、中止の困難さ、健康障害はヘロイン、コカイン以上です。
ニコチンは脳内のニコチン作動性アセチルコリン受容体(いわゆるニコチン受容体)に結合して、ドパミンをはじめとする多くの神経伝達物質を遊離します。ドパミンは一次的に快感、報酬感をもたらします。しかし、しだいに神経伝達物質遊離作用に対して耐性が出現することで、ニコチン摂取量が増えていき、ニコチン依存が成立すると考えられています。

禁煙治療

すなわちニコチン依存症の患者さんは快楽、快感、頭がスッキリする、食欲を抑える、不安や緊張を抑えるなどを自覚してしまっているので、いざ禁煙を試みた際にニコチン離脱によるイライラ、不安、集中力低下などの離脱症状が強く出現するため、禁煙に失敗してしまうのです。これらのニコチン離脱症状を抑える薬剤として禁煙補助薬があります。ニコチンパッチ、ニコチンガムなどはニコチンそのものを補充し、ニコチン離脱症状を抑えます。最近、禁煙治療で治療効果が得られているのはバレニクリンという内服薬です。バレニクリンはニコチン受容体に部分的に結合することで、ニコチンの結合を妨げると同時に少量のドパミンが放出されるため、禁煙に伴うニコチン離脱症状を軽減します。

保険適用による禁煙治療の条件
01.ニコチン依存症スクリーニングテストでニコチン依存症と診断
02.35歳以上で[1日の喫煙本数×喫煙年数]が200以上
03.直ちに禁煙することを希望していること

この3つの要件を満たしている方となります。この条件に関しては受診時に問診し、医師が判断します。対象となった方はさらに禁煙治療プログラム(12週にわたり計5回受診)に同意していただき、禁煙治療開始となります。 禁煙外来ではカウンセリングとともに、禁煙補助薬を使用し禁煙治療を進めていきます。
禁煙を考えている方は一人で悩まず、是非とも医師に相談することをお勧めします。

※禁煙外来は完全予約制です。お電話(03-6661-8140)でご予約を承ります。