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耳鼻咽喉科

耳鼻咽喉科

耳鼻咽喉科

専門性の高い技術を活かして、
出来るだけ短期治療を目指します。

耳、鼻・副鼻腔、口腔、咽頭、喉頭、気管、食道、唾液腺・甲状腺など頭頸部領域の病気をはじめとして、アレルギー、めまい、顔面麻痺、いびき、声とことばや飲み込みの異常などについて、専門的な知識と技術を持って適切な診療を行うのが、耳鼻咽喉科です。

主な診療症状/疾患

  • 鼻中隔弯曲症

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  • 中耳炎(急性中耳炎、滲出性中耳炎)

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  • 外耳炎

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  • 耳あか

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  • 難聴

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  • 耳鳴

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  • 補聴器相談

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  • めまい

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  • アレルギー性鼻炎

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  • 花粉症

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  • 副鼻腔炎(ちくのう症)

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  • 鼻出血

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  • くしゃみ

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  • 鼻水

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  • 鼻づまり

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  • 扁桃腺

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  • 咽喉頭炎

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  • 気管支炎

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  • かぜ症状

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  • のどの痛み

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  • 口内炎

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  • いびき

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  • 睡眠時無呼吸

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※その他耳鼻咽喉科に関する疾患など必要に応じて様々な検査も可能です。
気軽にスタッフにお問い合せ下さい。

全身麻酔による日帰り手術

※日帰り手術は2019年1月から開始予定です。

当クリニックでは様々な鼻の手術を全身麻酔下日帰り手術として行っています。我々が開発した手術方法や手術機器も多く、国内外からも注目されている技術です。手術の細部にいたる丁寧さ、麻酔法や止血法の工夫による肉体的時間的経済的負担への配慮、外鼻形成術による外鼻中隔矯正術、手術以外の治療を含めた選択肢の多さは当院での強みです。

全身麻酔によるアレルギー性鼻炎治療

全身麻酔によるアレルギー性鼻炎治療

手術ではアレルギー体質は治すことはできませんが、鼻づまり、鼻汁、くしゃみなどの鼻症状を効果的に長期間にわたりコントロールできる費用対効果の高い治療といえます。特に、定期的な通院や毎日の服薬、室内や寝具の清掃などの生活環境の改善などが、時間的経済的にできない、したくない、効果のない方には検討されるべき治療です。また、全身麻酔による治療と比べて、局所麻酔では抜歯どころでない痛みや手術中の不快感や恐怖があり、それに伴う血圧上昇や過換気発作、頻回に血液をはき出す必要があり、我々のような手術の丁寧さや繊細さは望めません。除痛や血液の吸引に要する時間が減るため手術時間も結果的には全身麻酔の方が短くなります。

最新の全身麻酔技術により“日帰り”を実現

従来入院して行われていたこのような全身麻酔下手術が日帰りで安全に行えるようになった最大の理由は、気管内に管を入れないラリンジアルマスクの開発とプロボフォールやレミフェンタニル(アルチバ)による完全静脈麻酔という麻酔法の進歩です。
そもそも鼻など狭い範囲の手術では手術そのものの侵襲よりも気管に管をいれる挿管に伴う侵襲が大きくそのため筋弛緩薬や深い麻酔が必要でした。挿入された管は手術中には分泌を増やし気管壁を傷めます。手術終了時には覚醒してから管を抜くため苦しく、術後ものどの痛みや痰、痛みで水分や食事がとれないなどの入院管理が必要でした。気管の入り口の喉頭にマスクをかぶせるラリンジアルマスク法は挿管そのものと挿管に必要な筋弛緩薬を不必要にすることができ、日帰り手術の範囲が広がりました。麻酔薬も基本的にはフェンタネストかアルチバ(ラリンジアルマスクは大きく、のどに入れると吐きそうになる咽頭反射が出やすいのですが、アルチバはこの反射を抑えます)とプロボフォールだけで行え、麻酔そのものが単純になりかつ高価な麻酔薬も少なくてすみます。
最近は笑気も使いません。これらの静脈麻酔薬は投与後数十秒で麻酔がかかり、投与中止後数分で覚醒します。術後ののどの痛み、筋肉痛や疲労感もありません。そのため、麻酔覚醒後30分で水が飲め、120分で普通に帰宅できます。

手術の費用について

当クリニックでは通常の往診以外にも鼻・耳の手術が可能です。各種健康保険による手術の費用です。患者さんの病状によって、術式が様々ですので、詳細は主治医にお尋ね下さい。

鼻の手術

下甲介粘膜焼灼術(両側) 8,730円
鼻中隔矯正術 20,580円
粘膜下下鼻甲介骨切除術(片側) 8,880円
内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅱ型
(副鼻腔単洞手術)
30,000円
内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅲ型
(複数洞副鼻腔手術)
73,500円
内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅳ型
(汎副鼻腔手術)
95,970円
経鼻腔的翼突管神経切除術(片側) 79,590円
変形外鼻手術 49,170円

税込
保険適応されます。3割負担

耳の手術

鼓膜チューブ挿入術 8,010円

税込
保険適応されます。3割負担